新年明けましておめでとうございます。本年もCWSAの活動にご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
福岡・筑紫地区地域福祉支援協会(CWSA)の活動も、令和8年2月より新年度を迎えることとなります。今後も、地域のみなさまの学びの場としての期待に応えながら、引き続き、取り組んで参る所存です。
新年度を迎える2026年2月以降のスケジュールも、ホームページを更新してご案内しております。2026年の年間計画を記載しておりますので、是非、ご確認をお願いします。
2025年は、各分野を整理しながら、開催頻度を月1回の変更してからのはじめての運用となりました。大変多忙ななかで、それぞれの担当も無事にその役割をやり遂げて頂きました。
研修担当のみなさまに心からお礼申し上げます。
私個人としては、北欧視察研修の期間は、参加することができずに、皆様にはご迷惑をおかけしました。とはいえ、それ以外はすべての日程を参加することができました。
やはり、現場で実践を積み上げている担当者たちの研修に参加することは、自分が想像する以上に得られる知識や実践による学びは多く、このような研修会を身近な地域で開催させていただくありがたみを、主催者としても毎回感じる機会となっています。
何よりも、ここに集う担当者たちは、様々な地域で実際に講師やファシリテーターとしての役割を担っている方々ばかりであり、そういった方々から身近でお話を聞けるということ自体が、ありがたいことだと思います。
引き続き、皆様にも気軽に寄っていただける環境を維持しながら、学びを得られる場としての機能を継続していければと思っています。
CWSAの活動範囲は、今後、より広くなることも予想されます。私自身、ノーマの肩書きよりも、福岡・筑紫地区地域福祉支援協会としての肩書きで活動する機会も増えてきています。
それは、地域の公益性の高い活動を通じて、公共性や公益性が求められる役割を、法人事業として担っているからです。
今後は、私だけではなく、所属するみなさまもこの法人を利用して活動できる環境を整備できたらと思っています。
例えば、CWSAの活動を通じて、相談支援専門員やサービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者の現任・更新研修修了者向けの研修として、ファシリテーター養成講座なども地域で行いながら、今後の障がい福祉を担う支援者の養成を支える地域人材を送り出す活動を行うことができたらといった構想もあります。
私たちが研修を開催するのではなく、研修講師やファシリテーターとしての役割を担える人材を生み出していくことで、地域福祉の向上に向けた協力を行うことが重要だと思うのです。
あくまで構想段階ですが、CWSAとして、CWSAでしかできない、そんな公益性の高い事業を今後も担っていけるように、日々、努力をしていきたいと思います。
そのためには、皆様の参画及び参加が大変重要です。
2026年もみなさまのお越しを主催者一同お待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
福岡・筑紫地区地域福祉支援協会
代表理事 寺川
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