さて、今更ですが「ハマチの会」と呼んでいるかというと・・・
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ハマチは「出世魚」と呼ばれていますが、これは成長段階によって呼び名が変わる魚を指す日本の伝統的な呼び方です。
ブリ(鰤)は代表的な出世魚で、成長段階によって次のように名前が変わります:
- ワカシ/モジャコ:稚魚
- イナダ/ツバス:若魚(30〜60cm程度)
- ハマチ:中間サイズ(60〜80cm程度)
- メジロ/ガンド:さらに大きなサイズ
- ブリ:完全に成長した個体(80cm以上)
「出世魚」という名称は、人間の社会での出世や昇進にたとえられていて、成長するにつれて「出世」し、より価値のある名前へと変わっていくことを意味しています。これは日本の伝統的な価値観や自然観察に基づいた命名方法で、地域によって少し呼び名が異なる場合もあります。
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ということで、発達段階によって名前が変わる「ハマチ」を、こどもたちの成長と見立ててできた児童向け研修会です。
最近、石井さんの最近の動向についての報告から話題は展開され、児童分野における専門職としての役割や専門性を高めるための研修について、相変わらずの絶妙なフリートークからの展開が行われました。
だいたい石井さんの話は、苦し紛れな内容からスタートするのですが(笑)、思いのほか、徐々にまとまっていくから不思議です。
ひとりで喋らせておくと、だいたい声のトーンやボリュームが小さくなるので、私がトークの間に質問や話題を投げかけたりしながら、時におもしろおかしく展開していきました。
とにかく、トークの中身がここではかけない〜w
今年度より、配信を【会員限定】にしたことで、担当者の「ぶっちゃけトーク」が炸裂する機会が増えたことが、話題のおもしろみを増す結果となっていることは、もはやいうまでもありません。
同時に、まさにその部分に『支援の本質』が隠されていることが多いと感じます。
それぞれの法人や事業所の立場や役割、そしてそこはなかなか理解できないからこその現場との温度差、ギャップがあるなかでのジレンマ。
様々な葛藤が生じるなかでの、私たちにしかわからない共感が生まれる瞬間でもあります。
なぜ、児童指導員や保育士の給与が上がらないのか?
なぜ、セラピストや支援者の仕事が続かないのか?
なぜ、処遇改善加算(Ⅰ)を法人が取得しないのか?
なぜ、支援者としての質の差が生まれてしまうのか?
そんな本音のぶっちゃけトークから、『支援技術の継承をするためには、「言語化」が必要である』といった、法人や事業所が抱える課題の解決方法まで、幅広い内容の話題が飛び出していました。
支援者としてのスキルを向上させるためには、「研修が必要」となるのは当然ですが、スキルの向上が必要な人を研修に参加させることが難しいという現実・・・。
自己都合や自己主張はしっかりするけれど、自分が求められているその役割を果たすことはあまりない支援者が確実にいる・・・。
スピリチュアルな・・・そして、ご縁に・・・
って、ここではかけな〜い!(笑)
まぁ、いろんな専門職がいるなかで、私たち支援者が地域や利用者・家族に求められている支援をいかに提供できるかが、私たちにとっての最も大切にしなければならないものであることは間違いありません。
この業界の難しさは、利益の天井は決まっているという事実です。
あとは、利益の配分をどうするか?
その配分をどの程度もらうかは、やはり、貢献度しかありません。
今日のあなたが、誰よりも頑張っていたのはなんですか?
私は、ノーマの全体会議で詰められても、笑ってやり抜いたのでヨシとします!w
ということで、気軽に参加できる私たちの研修に是非、ご参加ください。
お待ちしております。
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