第28回福岡筑紫地区児童発達支援研究会(通称:ハマチの会)のご報告



今回は、テクノビの吉⽥が講師を担当させていただきました。

児童発達⽀援や放課後等デイサービスでも⼦どもの発達や学習の基本を知っておくことは⼤切です。 

特に今回は、発達がどのように積み上がっていくのか、体験も通しながら学んでいただきました。 



私は、⼦どもの成⻑を「点」だけでなく「線」で追っていくことが⼤切と考えております。 

運動⾯だけ、社会性だけ、知性だけとぶつ切りの成⻑でははく何がどのように繋がり、発達をしているのか、それを繋げていけることは専⾨職の強みと感じております。



⼦どもは、全て感じた感覚をベースに様々な⽅向に発達の枝分かれをしていきます。

どのような感覚をとらえ、運動・⾏動をしているのか、⼦どもの感受性を知り、その中でのやり取りを増やしていく。

その繰り返しの中で⼦どもの発達や学習は促進されます。 


どんな誘導や技法で指導をするかも⼤切ですが、感覚や運動、⾔語、認知、それらを育んでいくためにどのような⼦どもの感受性があるのかを評価し、介⼊することがどのアプローチでも原点であり、共通点です。


当たり前のことのようですが、その当たり前が難しいですし、何度も繰り返し私たちが練習していく必要性のあるものだと思います。 

私も今回の研修で、改めて復習の機会となりました。 

ありがとうございました。 


次回のハマチの会は、11/8 20:00~です! 

またお会いできることを楽しみにしております! 

























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