今回のハマチの会は「結局何を学べば良いものか」というテーマでお話ししました。
子どもたちに関わる専門職として、何を優先して学べば良いか、というのは実はあまり議論されていないのではないかと思います。
「知識は多いほうが良い」「経験は多いほうが良い」それはそうなのですが、限られた時間の中で、何をどのように学んでいくと組織の中で大きな役割を果たすスタッフに育っていけるのか、というのは統一された見解というものはないだろうと思います。
今回のハマチの会は、何をどのように学べば良いのか、というところに一つの提案をした、という内容になっています。
そもそも人材育成よりも人材確保が叫ばれて久しい業界ですからね、自社内育成が難しいところも存じ上げています。
僕たちは粛々と、成すべきことを成すために為すべきことを為していくしかありません。
このハマチの会の活動も、もっと学びやすい、もっと育ちやすい環境を、もっと追究していく必要があるものだと考えています。
引き続きがんばります、共にがんばりましょう。
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